お知らせの最近のブログ記事

春から作り始めた畑で夏野菜がようやく少しずつ穫れてきました。まだ定期的にお届けできる数ではないので随時連絡して配達しています。うちにも早く持ってきて~という方がいましたら連絡下さい。秋冬野菜の種まきが始まっています。秋冬野菜は豊富にできるよう作業していますのでもうしばらくお待ち下さい。

田植え!

| コメント(0) | トラックバック(0)

この春に移住してきてなんとか田植えまでこぎつけました。山の中の田んぼで楽しく田植えしませんか?

日時:6月1日(日)10時からたぶん昼すぎまで

集合:9時30分に三瀬トンネルまたは三瀬峠を越えて最初のポプラの駐車場(福岡市より約1時間)

田んぼ:佐賀市富士町藤瀬の小関発電所近く(ポプラから北山ダムを通って10分ぐらい)

持ってくるもの:昼食、飲み物、帽子、タオル

あるといいもの:田植え足袋もしくは厚手の靴下、サンダル、虫かご、カメラ、念のため着替え

※初めての人も大歓迎です
※参加希望者は事前に連絡してください
※集合時間に間に合わない場合は連絡してください
※ケガをする可能性もありますので各自十分気をつけてください
※みんなで昼食を交換して食べましょう
※帰る時間はご都合に合わせて自由でかまいません
※雨天決行
※転送歓迎

田中一平&安武久美子
〒840-0545
佐賀市富士町上合瀬641-4
一平携帯 090-2650-8264

正直知らなくて当然聞いたこと無いんだけど、サヨコオトナラのオトさんとトークしませんか?と誘われて、いっちょやりますかと引き受けたライブイベントがいよいよ明後日の29日に迫りました。どんな感じかいまいちよく分からないけど、ゆるーいイベントらしいので気軽においでください。詳しくはこちら

チラシのPDF(312KB) はここをクリック

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
        農 と 市 民 の 交 流 広 場        
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

福岡県有機農業研究会が誕生して27年目を迎えます。
当初から、「安心」「安全」だけでなく、農と食の未来を考え
『環境』をも視野にいれた土着の百姓を目指してきました。
百姓本来の姿を知ってほしいと願い
消費者の皆さんと大いに語り、交流を深める広場を開催します。
経験豊富な百姓や新米の百姓らが、あなたのご参加をお待ちしています。
当日は、自慢の野菜、加工品の販売も行いますので
買い物袋持参のうえご参加下さい。
実りの秋、食欲の秋、ふれあいの秋......大いに盛り上がりましょう。

━入場無料━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●2007年11月24日(土)
●10:00~15:00
●警固神社神徳殿(天神の警固神社となり/福岡市中央区天神2-2-20)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━農産物販売アリ━

-------------------
 10:00~12:00
-------------------

「有機農業でむすぶ農と食の未来」

 語り手:中村肇(福岡市)、江口傳(柳川市)、林新吾(朝倉市)
     八尋幸隆(筑紫野市)、筋田靖之(遠賀町)など

-------------------
 13:00~15:00
-------------------

「農業、はじめました」新規就農者が語る農業の理想と現実

 語り手:大浦一成(古賀市)、片桐真・久美子(川崎町)
     久原佐穂(二丈町)、田中一平(須恵町)など

*昼食は各自ご用意ください。

■■━━━━━━━━━━━主催・問合せ━━━━━━━━━━━━■■
■   福岡県有機農業研究会  090-3883-8841(近藤和幸)   ■
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

食卓の向こう側のイベントです。僕も参加します!ぜひどうぞ。

  • ◇と き 11月23日(金)午前10時から午後4時半
  • ◇ところ 中村学園大学(福岡市城南区別府5丁目)
  • ◇内 容 心と体をはぐくむ「食」の役割が見直されています。そこで、参加者が手づくりの弁当を持ち寄って共に食べる〝弁当の日〟をメーンに、シンポジウムや講演会を実施。また、食や農林漁業、環境、教育、育児などをテーマに活動する各種団体が、みそづくり、魚のさばき方教室などのワークショップや展示、新鮮野菜の即売会なども行います。
  • 【弁当の日】自分用の弁当と、他の参加者に食べてもらうおかず一品を持参。午前11時からで定員200人。要予約。
  • 【シンポジウム】「食が日本を変える広がる弁当の日」▽コーディネーター:佐藤剛史氏(九州大学助教)、コメンテーター:内田美智子氏(助産師)、佐藤弘(西日本新聞社編集委員)。午後1時半からで定員500人。要予約。
  • 【ワークショップ】マクロビオティック入門、親子料理教室、お魚さばき、みそづくり、伝統菓子づくり、母乳育児相談(要予約、一部有料)
  • ※イベントの一部は有料、要予約。予約など詳細の問い合わせは、福岡青年会議所:080(3229)4148
  • ◇入場券 前売り500円、当日700円、小学生以下無料。最寄りの西日本新聞エリアセンターか、西日本新聞社販売開発部:0120(44)0120
  • ◇共 催 福岡青年会議所 ◇後 援 福岡県、福岡市、大地といのちの会、食育推進ネットワーク福岡
  • ◇協 力 西日本新聞エリアセンター連合会

詳細はこちら

天神のイムズの「食卓の向こう側 プラス」(西日本新聞で好評連載中の「食卓の向こう側」アンテナショップ)で僕を含め新米百姓4組がワークショップ?をします。

農家ではない僕たちがなぜ農業を始めたのか、どのような農業をしているのか、どういう夢があるのか、僕ら非農家出身の新米百姓の奮闘記をお話しします。農業をはじめたいという人にも(少しは)参考になると思います。野菜の少ない時期ですが、それぞれ畑から野菜を持ってきます。新米も販売します。ぜひのぞきにきてください。

日時:2007年10月27日(土)14:00~、17:30~(各回1時間程度)

場所:イムズ5Fアンテナショップ「食卓の向こう側 プラス」

参加費:無料(野菜・お米の販売あります)

参加百姓:

  • 大浦一成・愛(おおうら農園・古賀市)
  • 鍛冶邦之・悦子(棚田ふれあい農園・二丈町)
  • 久原佐穂(二丈町)
  • 田中一平・安武久美子(元気一平農園・須恵町) 
  • 平成19年、ヒノヒカリ100%、福岡県産(須恵町)
  • 農薬は一切使用していません
  • 肥料も一切使用していません(アイガモの糞はのぞく)
  • アイガモと一緒に育てました
  • うるち米は約12俵(720kg)あります

  • うるち・玄米(1kg600円) : 2kg,3kg,5kg,10kg,30kg
  • うるち・白米(1kg660円) : 2kg,3kg,5kg,10kg,30kg

  • 1年間定期的にほしい方はお申し出下さい
  • もち米はもう少しお待ち下さい
  • おもちの販売は年末になります(ご予約承ります)
  • 福岡都市圏には無料で配達いたします
  • それ以外は別途送料がかかります
  • アイガモのお肉はもう少しお待ち下さい

*1kg600円・・・高いでしょうか?1合(150g)が約90円、つまりお茶碗1杯30円か45円なのです
元気一平農園 稲刈り2007

10月に入っても暑い日が続いています。6月にみんなで植えた苗が大きく育ち、稲穂は頭を垂れています。どうやら豊作の予感。もちの稲を刈り、はざかけして天日干しします。約700㎡(200坪強)をみんなでのんびり刈りましょう。当日までイノシシに入られないよう祈りながら、楽しみにしていてください。

2007年10月13日(土)・14日(日)
  • 参加希望者は事前連絡をお願いします。(問い合わせ・コメント・電話等々)
  • どちらか都合の良い日をお選びください
  • 車の方は13時に須恵町役場へお越しください(分かる方は田んぼへ直接どうぞ)
  • 電車の方はJR香椎線須恵中央駅12時45分着にお乗りください
  • 夕方までやっていますのでいつ来ていつ帰ってもいいです
  • 長袖長ズボンがおすすめです
  • 帽子、タオル、水筒を持参ください
  • のこ鎌はこちらで用意していますが持っている方はぜひお持ちください
  • 畑の見学や野菜の持ち帰りも可能です
  • お米・お餅の予約も承ります(参加者割引アリ)

<むすび庵>で農と旬を語ろう会 誕生11周年記念総会

食育、ショクイク、どこへ行く?
――選ぶのは自分――

<むすび庵>では、世間がこんなに食育、食育と
言い出す前から、食と農のむすびつきを大切にしながら、
おいしく、楽しく、食べることを提唱してきました。
泥んこ田植えではしゃいだり、納屋の前で大勢で食事したり。
そんな姿が、通りすがりの人たちから白い目で見られようと、
気にせず、無理せず、おおらかに歩き続けて11年。

ところが、いまや世の中は食育を謳い文句にすれば、
何か善いことやってるんだろう、と思われるような雰囲気ですが、
「食育」とひとくくりにされる、その内実はピンからキリまで。
単なる「健康食」の推進とどう違うんだ!?というものや、
それ以下のレベルのものも...。だからいっそ、
食育というコトバを離れてみるのもいいかもしれません。
食に関して、本当に役に立つ仕事をしている人たちは、
それが食育と呼ばれなくても、気にせず続けていくはずですから。

■9月16日(日)
★受付開始/12:30 ★総会/13:00~20:00
■会費/一般1,200円 会員1,000円(記念誌を含む)
    ※第一部のみ参加は一般700円 会員500円
    ※中学生以下は無料、高校生以上は会費をいただきます。
    ※"農旬会"会員募集中。年会費は家族で2,000円です。
<第一部/13:00~>
【You are what you eat】/鈴木かおり
食に関する考えは、人それぞれに偏りがあるもの。
あなたの偏り具合を、想像力を駆使して解体!?

【『あなたはどっち?!』の食論会】/満永亜由美
LOHASを謳うモスバーガーも立派なファストフード。
あなたは子供たちと一緒に、食べようと思いますか?

【これまでのchoice、これからのchoice】/稲益義宏
どんな食生活を選ぶかは、あなたの自由。
これまで何を選び、これからは何を? 人生究極の選択!

【庵主のつぶやき】/八尋幸隆
剣道五段昇段試験に挑戦中の庵主が、食育への疑問と、
<むすび庵>のこれからについて、熱く静かに語る。

<第二部/16:30~>
【宴の準備/全員で調理作業】
みんなで手分けして。手練の早業で料理を作ります。

【11周年を祝う大懇親会】
お待ちかねの大懇親会。元&現役研修生の現状報告、
意外なサプライズ宣言など、オタノシミ満載です。
※持ち込み、カンパ、差し入れ、すべて大歓迎!
============================================
「<むすび庵>で農と旬を語ろう会」
〒818-0083 筑紫野市針摺中央2丁目4-12
TEL&FAX 092-922-2963
西鉄朝倉街道駅下車、徒歩1分。
駅前から右へ50m、福銀角から左へ30m。
ホームページ http://musubiann.hp.infoseek.co.jp/
《見ごたえ&読みごたえあり。リンクも充実、必見です》
============================================
130回目となる9月例会は、11周年記念総会です。
食と農を取り巻く現実を、みんなでシビアに考える<第一部>、
陽気に農天気に食べて飲んで、そして語り合う<第二部>。
意気揚々のご参加、お待ちしています。
***************************************
<むすび庵>で農と旬を語ろう会は、
筑紫野市朝倉街道の住宅地の真ん中で35年間、
無農薬、無化学肥料で農業を続けている
八尋幸隆さん・美智子さんをかこんで、
農作業や手仕事、旬の食べものを楽しむ集まりです。
<むすび庵>の旬の野菜や卵、むすび庵米(玄米が美味)は、
週1回の宅配で味わえます。お問い合わせください。
***************************************

nishinippon20070612 ゴトウタカコさんに取材していただいた記事が西日本新聞に載りました。

元気一平農園 お田植え祭

梅雨入りしないまま、田植えが目前に迫ってきました。元気一平農園では、今年も一部手植えで田植えをします。田植えの後はアイガモにおまかせして、除草剤・農薬・肥料も使わないお米作りをします。

田植え初心者や子供も大歓迎です。福岡市を見下ろす若杉山の麓で、一緒にひとつひとつ手で苗を植えてみませんか?

2007年6月16日(土)・18日(月)

  • 参加希望者はこちらから連絡ください
  • どちらか都合の良い日をお選びください
  • 車の方は10時に須恵町役場へお越しください
  • 電車の方はJR香椎線須恵中央駅9時43分着にお乗りください
  • お昼過ぎには終わる予定です
  • お昼はこちらで用意いたします
  • 汚れても良い格好でお越しください
  • 帽子、タオル、着替え、水筒を持参ください
  • 裸足でも平気だと思いますが、長めの靴下が田植え足袋代わりになります
  • 畑の見学や野菜の持ち帰りも可能です
  • 雨天決行、雨の田植えも気持ちいいものです
パソコン通信からWindows95以降インターネットに移行し、2000年以降はブロードバンドが当たり前だったけど、この3ヶ月弱ネット難民。なかなか貴重な体験でありました。1Mも出ないけど、問題ないADSLです。これからはきちんと更新していきますよ!
田んぼ(地図)にもち米の苗を手植えします。6月中旬の予定です。泥んこになりながら楽しく田植えしますので、初めての人やお子様連れで田植えしてみたいという人がいたら、お問い合わせください。一週間後にはアイガモの放鳥もあります。

元気一平農園の寄合所(掲示板)を開設しました。いつでも一番↑のナビゲーションから入れます。気軽に書き込んでください。

| 1 | 2 |

一平農園

田中一平&安武久美子

佐賀市富士町&三瀬村

Tel&Fax 0952-57-2662

少量多品目の露地野菜とお米を、農薬・化学肥料を使わず育て、身近な人々に直接お届けしています。

詳しくは「一平農園について」を読んでください。

アーカイブ

track feed 一平農園
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.2-ja

一平農園へメールする

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちお知らせカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはDo You 農?です。

次のカテゴリはよくある質問と答えです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。