農園便り: 2008年1月の最近のブログ記事

ほぼ一年前に出会ったはるきちさんが、イベントと研修とマラソンとその他いかがわしい理由もあって再び来福。一般向けのキューバの有機農業のDVD上映会とトークライブが行われた。会場は今泉にある農民快感、ではなく農民会館。全く知らなかったし、なんとも言えない建物だけど、こりゃかなり便利だ。一年経って再び見てみると、キューバの有機農業のすごさを改めて感じた。しかし、追い詰められないとここまでいけないのか。販売用に玄米と薩摩芋を持っていく。試食用に蒸かした薩摩芋を用意したおかげか薩摩芋はよく売れた。

 

終わって新年会を兼ねてむすび庵で打ち上げ。今年もいい年になりそうです。

玉ねぎの補植

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高菜の移植をやっと終わらせて、玉ねぎ畑へ。マルチの張りが悪くて一部苗が消えたり埋まったり。だからマルチはイヤなんだーと文句を言ってもしょうがない。何が悪かったか見極めて修正、補植。遅いけどきっとなんとかなる。それからまったく大きくならないブロッコリーの手入れも。ここまで大きくならないのもある意味すごい。

それにしても日が照りつけて焼ける感じが。春霞みたいな空だし、夕日も鮮やかすぎるし、もう春ですか。

最近日の沈むのがずいぶん遅くなったなぁと体感できるのでちょっと調べてみました。去年から今年にかけての福岡でのデータです。

  • 日出が一番遅いのは2008年1月3日から15日の7時23分
  • 日没が一番早いのは2007年12月2日から8日の17時10分

ちなみに今日2008年1月10日は

  • 日出が一年で一番遅い7時23分(16日から早くなる)
  • 日没が17時28分(一番早いときより18分も遅くなった)

最近は日没が毎日1分ずつ遅くなってます。2008年6月下旬には19時33分にまでなります。

冬至の日にはこの日の出(日出)・日の入り(日没)の方角が最も南寄りになる。
なお、1年で日の出の時刻が最も遅い日・日の入りの時刻が最も早い日と、冬至の日とは一致しない。日本では、日の出が最も遅い日は冬至の半月後頃であり、日の入りが最も早い日は冬至の半月前頃である。

「冬至」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年12月24日 11:30 (UTC)、URL: http://ja.wikipedia.org

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山歩き

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いつも元気一平農園を見守ってくれている山に行ってみようと、篠栗の方から米ノ山に登りました、軽トラで。途中から植林された杉とは、生命力が違う大きくて荒々しい杉が増えてきてびっくり。巨木探索路だったかな、そんな看板につられて車を止めると90分の散策コースが。まったく知識も準備もなくとりあえず行ってみようと、つなぎに長靴のままスタート。すぐに急な坂が出てきていきなり息切れ。それでも次の巨木を目指してどんどん先に進む。雨が上がったあとなので木々や土は湿っていて、上空を霧がすごい速さで流れていて、少し不安だったけどなかなかいい味わい。正直森には恐怖を抱いてしまう。前世は森で迷ったか?まったく誰にも会わず、すべての巨木を巡って無事生還。

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近所にこんないいところがあるってことも知らず恥ずかしい。米ノ山の山頂からの眺めは最高でした。でも風が強くてこのまま飛ばされそう。

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むすび庵組はマラソン。僕らは玉ねぎの草取りをしながら、まだ走ってるかなぁなんて想像しながら心の中で応援。今日はマルチしてないところの草取り。草は一面生えるけど、どうせ草取りするならこっちの方が全然いい。

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すくすく育つツタンカーメンエンドウ。

作業が終わってみんなが帰ってくる前にむすび庵に行って打ち上げの準備。これで北海道に帰ってしまうHくんや共に研修したYくんも集まる豪華な面子。気合いが入ります。途中炊飯器のスイッチが勝手に上がって、まさか米が炊けてないというピンチもあったけど、なんとか間に合って無事カレーとサラダが完成。ちょうどランナー10人と応援隊が帰ってきて、おつカレーとなりました。10人全員が無事完走。本当にすごいと思う。僕は喘息持ちで長距離走にはただならぬコンプレックスを抱えているのでうらやましい。来年はチャレンジするとかしないとか。チャレンジしようと決断できるような日々を過ごそうと思う。どれだけ沿道の食べ物を食べれるかなら自信あるんだけどなぁ。

移住計画中なので寂しい畑ですが、ちょこっと植えた野菜が暖冬のおかげかようやく大きくなってきました。水菜、チンゲンサイ、蕪など。ほぼ一枚虫にやられた畑の端の方で、諦めかけていたチンゲンサイだけど、虫の進行がここまでだったのか、ぐんぐん生長してきれいなチンゲンサイになりました。味もすごくいい。限られた中で配達しています。よかったらどうぞ。

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前から行ってみたかった添田町へ。いつものように201で筑豊を横断。数年前までまったく来たことがなかった地域だけど、今では懐かしいぐらい。途中から南下し、英彦山を目指す。道の駅で休憩。広々しているし、極力町で作ったいろいろなものが並んでいた。その町で作られたものがどれだけ並んでいるかで、その町の活発さが分かる。英彦山のことはほとんど知らず前日に少し勉強した程度。行ってみると想像以上に厳しい石畳の参道。左右にずらっと?が並んでいて、いままで見たことのない雰囲気。かなりの坂だけど思ったほど時間もかからずに英彦山神社へ。山頂まで行くのが目的ではないので、ここでお参りして、何事も体験と今度はケーブルカーで下山。結果を言うと高かったし、歩けるなら歩いた方がよかった。

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昼食後、小石原経由で嘉麻市へ。せっかくなら寄ってみたいと知人に電話して押しかける。話しを聞いてもらい、アドバイスをいただき、見たことのない規模の農業機械類を見せていただき、自家製の納豆までいただく。大規模化せざるを得ない環境の中で、出来るだけ顔の見える関係や農薬を使わない農業に取り組んでいるのは本当にすごいと思った。いやーそれにしてもあの田植機はデカイ。

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帰りに"食い逃げ"してしまっていた"げんき"にお代を払いに行く。運良くぜんざいができたところで、ありがたくいただく。

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一平農園

田中一平&安武久美子

佐賀市富士町&三瀬村

Tel&Fax 0952-57-2662

少量多品目の露地野菜とお米を、農薬・化学肥料を使わず育て、身近な人々に直接お届けしています。

詳しくは「一平農園について」を読んでください。

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