農園便り: 2007年8月の最近のブログ記事
昨日抜かれた親知らずはまったく痛まずホッとする。午前中は毎朝恒例オクラの収穫のあと、人参種まき予定地の耕耘。盆を挟んで蒔きます。蒔いた直後にサーッとやさしい夕立が来て欲しい。
午後は、穂が出た田んぼから引き揚げてお肉になるまでの間のアイガモの小屋作り。広々していてうらやましいぐらい。やっぱり1時から3時までの間が暑い。
Nさんのアイガモの引き上げのお手伝い。角から追い込んでいって袋小路に入れて捕まえる。必死で逃げようとするので、こっちも必死。普段は眠っている狩猟の血が騒ぐ。捕まえたカモの羽をクロスさせて再び逃げ出せない技をHくんに教えてもらう。すげー。
激減してしまった元気一平農園の田んぼに25羽お引っ越しする。いまさら生えてしまった草はどうにもならないだろうけど、もしかしたら少しは・・・なんて期待を込めて。なついてくれるかな。一緒に田んぼに入ってヒエ取り。今までいたカモくん達とは大きさが違うからどうなることやら。それにしても稲は今年も立派に開張してくれた。無肥料で粗植すればいけますな。あと、みなさんに一本の超粗食で手植えしてもらったもち米の田んぼ、すぐに浮き草で一面覆われ稲も順調に分けつしてくれたけど、歩いてみるとなんでかここだけトロトロ層ができてた。最高。
カモにエサをやり、オクラを収穫し、野菜セットの配達に行ってから、電車。今日は九大で田んぼ力検定。初めてということもあってゆるーい感じの試験ではあったけど、問題はなかなか考えられていて勉強になった。基本的知識から歴史・伝統・文化、そして宇根さんの思想まで幅広く問われた。主催者側の会合によく顔を出しているので傾向が分かっていたおかげか、なんとか総合編71点、生きもの編47点の計118点。これでも40数名の会場で3番ぐらいだったかな。200問あるとなかなか難しいものです。生きもの編はしかたないにしても、総合編はもう少しとれんといかん。解説を良く復習して勉強します。
それにしても、あれだけ乱舞している薄羽黄トンボはすべて越冬できずに死んでいくと宇根さんから再度聞いて衝撃を受ける。












