ホトケノザ通信: 2008年9月の最近のブログ記事
昨日今日と少し暑いねと余裕をかませるぐらい気持ちのいい天気。むしろもうじき汗をかかなくなるんじゃないかと思うと汗をかいておきたくもなる。
晴れ間は作業が進みます。白菜の虫取りと追肥、中耕。ブロッコリーの中耕、土寄せ。なす、ピーマンの手入れ。ツルムラサキの草取り。赤くなった唐辛子の収穫。里芋の土ではなく草寄せ。終わった畝の耕耘。苗の管理。新しく借りる小さな小さな畑の草刈、草集め。人参の間引きは毎日少しでもとちびちび進めています。
明日も雨が降らないでいてくれたらずいぶん助かるんだけど。待ちぼうけを食らってる苗を定植できます。
すっかり日が沈むのが早くなりました。おかげで毎日寝る前に少しだけ、本が読めます。近くに図書館ができたので、借りまくってます。でも近いといっても片道十数キロ。軽く福岡に行けてしまうし、ガソリン代もかかりますなぁ。下のシュガーロードは砂糖の文化史。かなりおもしろいです。
最近雨の話ばかりですが、今日も朝から何時から雨が降るか気がかりで、何度空と携帯の天気情報を見たか分かりません。朝は苗の定植。乾けば少しだけど植えられるんです。でも適期を過ぎた苗ばかり。それから雨はしばらく大丈夫だろうと別に借りた畑を耕す。この畑は今の畑と極端に違う。大きさが49aに対して3a。でも水はけが抜群にいい。土も肥えていそう。草を刈って出しておいてから日が照っている中鋤いたから、すぐにでも植えられそうな状態になって一安心。
お昼からはKさんに整体に連れて行ってもらった。自宅でされているが腕は確かということで腰を中心にみてもらう。ぎっくり腰が治ってないだけだよ、足の長さが違うよ、腰が曲がってるよ、ぜんそくのせいか肋骨がずれてるよと、訳が分からず指示に従っている間に次々に体が直されていって、テーピングを張ってもらってはい終わり。終わってみるとなんだか体がシャンとして軽くて楽。よく考えたらこの数ヶ月なんだか調子が悪かったが、全部スッキリした感じ。すごいなぁ。整形外科とか針灸とかはなんだったんだろう。
戻ってからひさしぶりの開放感でウキウキで農作業の続き。1aのちっちゃくてかわいい畑を起こしてから、戻ってキャベツの中耕追肥除草。空を眺めるといつものように黒い怪しい雲が流れ込んできたので、夏野菜にもう少しがんばってもらおうと急いで鶏糞を降りまくって活を入れる。しゃがんでの草かきも腰が全く気にならないのでがんがん出来る!インゲンを見てみると急にカメムシがいなくなったのかきれいに出来ていてびっくり、していたらようやく雨がポツポツと落ちてきた。サッと降ってパッとあがってください。
雨が降り始めるのは夕方か夜だろうと予想して、午前中は広い畑。人参の中耕追肥がようやく終わり。後は間引きだ!!赤紫蘇の穂が出ていたので気になってみてみたら絶好の適期。穂の先に二つか三つ、花が残っている状態が堅くなってなくていいらしい。紫蘇の実のしょうゆ漬けや塩漬けを作ってみます。
午後は小さい畑で昨日中断した種まきの続き。土がいいのでもう十分いじれるぐらいに乾いている。よーしと思ったとたん、雨粒が・・・。昨日と同じパターン。でも今日はポツポツの雨が降ったり止んだり。結局5時半過ぎまでもってくれました。おかげで、宮重大根、聖護院大かぶ、日本ほうれん草、天王寺カブ、大野紅カブ、千筋京水菜、チンゲンサイ、わさび菜、からし菜、紅芯大根を水やりせずに蒔くことが出来た。あー種まきって楽しい。トトロの芽が出るおまじないをしたのできっと大丈夫。
6時から、相方は敬老の日に備えて公民館のお掃除。すっかり日が沈むのが早くなったので真っ暗になってしまう7時ぎりぎりまで1人で野菜の手入れをしまくる。ぐっと大きくなってください。週間予報を見ると、1週間ずっと曇か雨。台風は早く行く先を決めてくださいな。夜8時からは9月の部落集会でした。
かつお菜の植え付け。一昨年と去年の残り種を蒔いていたら、一昨年のは一切発芽しなかったので、そのスペースと別の場所に間引いて植え付け。かつお菜は相当しおれてこんなんで大丈夫?と不安になるぐらいでも、しばらくしたらぴんぴんになる。ここら辺のお雑煮には欠かせません、って佐賀の方はどうなんだろう?あとはズッキーニ跡地に秋ジャガを今頃植え付けました。ここでは遅すぎるみたいだから、控えめに。メークインとアンデスレッドとベニアカリ。失敗に終わった春ジャガを種芋にしました。
昼からは3日連続小さい畑の作業。ほうれん草2畝目とこっちにも秋ジャガを少しと最後のキャベツの定植と今年は自分で育苗するのやめようかなと思っていたけどやっぱり蒔いてしまったタマネギ。あとは春菊と小松菜を残すのみ。
毎日ポツポツと雨は落ちてくるけど、特に支障はなく、着実に作業をこなしています。あとは台風の被害が少なかったらなぁ。







