ホトケノザ通信: 2008年6月の最近のブログ記事
朝から病院に。知り合いに聞いた哲クリニックに行ってみる。診断が始まってまともに顔も見ず、話も聞かず、寝かされなにか刺され、起こされ、ぼきぼきされる。訳が分からない。流れ作業になってしまっているんだろうなぁ。なかなかこっちの立場になれないのは理解できるけど、困ったものだ。レントゲンを撮ってまた呼ばれていったら、ヘルニアらしい。呆然としてしまって何も聞けないうちに追い出される。とにかくリハビリらしい。1時間ぐらい待たされる間に冷静になったのでもう一度話しをさせてもらうように看護婦さんに頼んだら無事通されたけど相変わらずな雰囲気。腕も良さそうだし、鍼も良かったんだけど、これじゃあなんだかなぁ。とりあえず湿布と薬をもらったので今回ばかりは大人しく飲むことにする。
戻って田植えの道具作り。とにかく軽くて、田んぼの中で見やすくて、正確に植えられるように、ダンポールと笹とビニールテープで枠を作る。でトイレに行ったら片隅でなにかごそっと動いた。タヌキかイノシシの子供かな。ビビってしばらく対峙してしまった。しばらくほっておいたらうんちを残して去ってしまった。なんだったんだろう。
田植えの続き。1枚目の残り数畝。道具のおかげでかなり順調。それぞれマイペースで植えられるし、きちんと並ぶので気分も良い。が基準となる前の列がバラバラなのが痛い。さすがに植え直すわけにも行かないし。それでも余裕持って1枚目終わり。爽快です。
食後、片付けして、ソラマメ剥いたり、ニンニク剥いて醤油漬けと味噌漬け。そんなことしていたらあっという間にお休みの時間。
両親が来てくれたので、午後からは4人並んで、それぞれが田植えの道具を持って進む。ガンガン進む。去年のヒノヒカリの種籾を遊びで蒔いていたので隅の方に植えてみた。どうなりますかな。夕方から地域の小学校の草刈りが入っていたので田植えを中断して僕だけ駆けつける。ひたすら校庭の周囲を刈払機で切りまくる。僕以外の人にとっては母校なんだろうなぁ。終わって田んぼに戻った時にはほんの少し残して終わっていた。ご苦労様です。
夜は福岡県有機農業研究会の理事会でむすび庵へ。7月12日は福岡県有機農業研究会の現地検討会で、なぜかうちに来ます。小野寺さんのところにも行くので、会員でない人も気軽に来てください。詳細は後日。
朝、1時間ほど田植えして、ようやく3反7畝の田んぼの田植えが終わった。と思ってホッとして見回っていたら浮きまくっている部分があって、苦笑いしながら直していく。一部早くも草がびっしり生えているところも。ひと息つく暇もない。
昼頃から須恵に移動。今日は玉ねぎの収穫と共同のジャガイモの選別。まず玉ねぎ畑で玉ねぎを抜きまくる。本当は干してから回収したいがしょっちゅう来るのも難しいので、軽トラに詰め込む。苗がバラバラだったので、できた玉ねぎもバラバラ。でもとらあえず大きくなったのでよしとする。改めてマルチはしたくないので、今年はマルチせずにきちんと太らせようと思う。
暗くなってから給食用のジャガイモのサイズ分け。見かけと重さがだいぶ違ってなかなか苦労したが楽しかった。玉ねぎ満載の軽トラで三瀬に戻る。重ーい。
持ち帰った玉ねぎの葉っぱを切りまくる。ぼちぼち出てきた太陽に当て干す。それからモロヘイヤのポット移植。ナスとピーマンのポット移植。遅いんだけど、どうにかなるかもと思って蒔いてみました。トマトの苗も暖かいのですくすく育っているのでポットをずらす。定植、収穫はいつになるやら。
午後はこちらも遅くてどうなるか不安なレタスの定植。280本もあるので、ピーマンの株間の敷き詰めた草をかき分けて植える。ぼちぼち実ができはじめたトマトの誘引。また来年と諦めていたら売れ残りを見つけたしょうがを植える。種を作るつもりで。
作業が終わって田んぼへ。なかなか水が安定しない。草は生える。
朝、少し遅め。実は今日は取材を受けていたラジオの放送日。でもなんだかこっぱずかしくて聞かなかった。
苗とかいろいろ準備して、トラクターを借りに行って、畑へ。かなり乾いていて良い感じ。でも石が思ったより多い。でも全部はとれない。どこを耕すかも決まらないまま適当にスタート。やりながら決めていく。というかトラクターの爪が前と違って十分あるので耕しやすい。結局1反分ぐらい、時間はかかったけどばっちり耕せた。相方はその間、石拾い、ナスの誘引、水汲みなどなど。相変わらずトラクターをしていると虫が寄ってきて困る。トラクターから降りても寄ってきてさらに困る。相方に管理機を任せて畝を立ててもらい、後ろからついてまわって石を拾う。トラクターを返して、家に戻って、玉ねぎを干すのは諦めてとりあえずかぶせておいて、シャワーを浴びて、ご飯を食べたら9時過ぎ。





