降ると降りすぎる

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夜中にかなり雨が降ってもう畑はびちゃびちゃ。またいつ降り出すのかという感じ。

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大根もバタバタやられてます。ネキリムシはこの中に何匹潜んでいるでしょう?

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穴をほじくって見つけます。雨上がりだと通り道の土が固まっていてバレバレ。

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結局4匹いました。かろうじて1本大根が生き残りました。どうしてこんなに虫がいるのか。土が・・・と言われても2年目でどうしようもないわけで。ただ耕して畝立てて種を蒔くと、蛾が飛んできて卵を産み付けて、幼虫が作物を食べてしまう。"普通は"農薬を使って生まれた幼虫を殺す。農薬を使わないためにはネットを使って物理的に妨げたり、フェロモントラップや特殊な灯りを使って邪魔をするなどして工夫する。でもそういう小手先に頼らず土を含め「良い環境」を作ることで、そもそも蛾が卵を産み付けないようにするというのが、有機農業で理想とされていることだが、異常な状態のときはもうお手上げ。葛藤しつつ祈り、とれたものをいただきます。

そうそう、ネキリムシを手で潰すときはかなりパンパンなので、中身が畝の向かいにいる人の顔にビチャッとかかることもあるので、十分気をつけてくださいな。

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オクラもひどいのはこんな状態。

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小豆も虫だらけで、収穫皆無。

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トンボと彼岸花になぐさめられる。それにしても今年は彼岸花がめちゃくちゃ遅れています。

昼からは雨がずっーと降り続く。

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一平農園

田中一平&安武久美子

佐賀市富士町&三瀬村

Tel&Fax 0952-57-2662

少量多品目の露地野菜とお米を、農薬・化学肥料を使わず育て、身近な人々に直接お届けしています。

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このページは、一平が2007年10月 9日 20:46に書いたブログ記事です。

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