蝉とあだ名

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配達日。収穫して調製。頼りのナス、オクラがピークを過ぎて、全体的に減り始め。セットの中断が予感されます。つなげたいとは思うけど、無理をしてもしょうがない。いろんな事の積み重ねでこうなってしまったのだから。問い合わせの多い稲刈りイベント、もちろん開催します。が日程がまだメドが立ちません。もう少ししたらお知らせします。

ふと見ると取り逃したカモ2羽のうち1羽がしかけの中に。よっぽど腹が減ったのか、あっけなく捕まえられた。みんなと一緒の方がいいよね。あと1羽はきっと無理。稲刈りまでにどれだけの稲を食べるのか。

本日のラジオでの拾いもの。帰りの車で周期蝉(13年とか17年)の研究をされている方、配達中にあだ名の研究をされている方のインタビュー。蝉を認識し、鳴き声を楽しむなんてのは日本だけらしい。あだ名もこんなバラエティーに富んでいるのは日本だけらしい(両方あくまでアメリカを比較対象として言っているだけなのかも知れないが)。しかし重要なのは両方減っていっているという事実。このままでいいのか、何かを変えなくてはいけないのか。僕は何かを少し変えたいなぁと思っています。

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一平農園

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このページは、一平が2007年9月10日 22:25に書いたブログ記事です。

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