- 穫れています
- 九条ネギ、大根、チンゲンサイ
- ぼちぼち穫れています
- チマサンチュ、オータムポエム、菜花
- もうすぐ終わります
- 里芋、ほうれん草、レタス、水菜、べんり菜、ちょうほう菜、キャベツ
- 貯蔵しています
- 秋じゃが(デジマ)、米(うるち)
- まもなく獲れはじめます
- キャベツ
- すくすく育っています
- 春大根、春キャベツ、キヌサヤエンドウ、スナップエンドウ、グリーンピース、ツタンカーメンエンドウ、早生タマネギ、ニンニク、小麦、タマネギ
2007年2月アーカイブ
![]() | ダーウィンの悪夢 デラックス版 フーベルト・ザウパー ジェネオン エンタテインメント 2007-07-06 by G-Tools |
元気一平農園の寄合所(掲示板)を開設しました。いつでも一番↑のナビゲーションから入れます。気軽に書き込んでください。
今日は畑の後、幼稚園の畑に堆肥を持って行く。去年からお手伝いさせてもらっているので、そろそろぴしゃっと野菜を作りたいものです(自分の畑すらまだまだですが)。それからお豆腐やさんに行っておからをいただく。これからしばらく定期的にいただいて春夏野菜用のぼかしを仕込みます。
午後はニンニク(大蒜って書くんだ!)の草取り。夏野菜のあと植え付けたので少しは土がこなれてきていて、触っていて気持ちが良い。野菜を少し収穫。夕方、借りようと思うアパートの部屋を見せていただく。思ったより、古い。
夜は天神へ出て、環境共育を考える会の勉強会に2度目の参加。「風土と食べ物から地球の気候まで」。内容は期待はずれだったけど、違う意味で勉強になりました。
昼前に古賀に向かって35号線を北上。先輩の大浦さんの畑に寄って一緒にお昼をいただく。古賀市役所から歩いて1分のお弁当・仕出し屋さん『みんと』。お昼は定食もいただけます。大浦さんの野菜も使われていた日替わり定食をいただく。
それからクボタの古賀営業所の展示会をのぞく。畝立て用の管理機が必要だと1年経って認識。さてあとは決断のみ。
畑に戻ると激しい睡魔に襲われて、10分軽トラのシートで寝る。それから収穫、調整。須恵、東比恵、警固、荒戸、平尾と配達。種類が少なくなったので申し訳ないのだが、逆に少量での配達を申し訳ないと言っていただいて、ますます申し訳ない。しっかり育てなければ。
バスと地下鉄を乗り継いで藤崎駅へ。今日は「農と自然の研究所」の「田んぼの学校 草花に寄り添うフォーラム」。なんじゃそりゃ?ですよね。百姓が集まって畦の草花の勉強をする集まりです。どうやって見分けるのかとか、これは最近見かけないとか、どの花が一番好きかとか、どれがおいしいかとか、そういうことを100人以上の参加者が、昼を挟んで5時間ぐらい話し合う。一銭の得にもならないけど(実はなるようにしてたりもしますが)、そんなことをしている人たちもいるんです。
勉強になったこと。「雑草は人間がつくった」。これは二つの意味があって、概念的には雑草なんて呼ばずに一つ一つ名前で呼んであげれば、雑草なんて一括りにしてしまうことはなくなるということ。もう一つは百姓仕事が雑草の選抜と進化に影響を与えているということ。田んぼと畦という特殊な環境の中で、それだけ長い付き合いなのです。
僕は20数年間、田んぼの美しさやお百姓さんの仕事を知らずに生きてきたけど、今では通りすがりで田んぼを見たり、なんてことはない畦を歩くだけで、その場所に積み重なっている想いを感じて胸がいっぱいになります。とはいっても、夏の畦草刈りを想像しただけですでに少し・・・でも、たわわに実る稲と野菜に対する期待のほうが何倍も大きいです。
畦草刈りをおっくうだと思わない自分でありたいと思うし、畦草刈りを省こうとしなくても成り立つ農業をしなければならないし、その価値(というとなんだか違う気もするが)が分かる人を増やしていきたいと思う。
-----夜は薬院の「らうらう」にて、(農業に興味を持ち始めた頃に読んで感動した「農的幸福論」の藤本敏夫さんと加藤登紀子さんの次女の)Yaeさんを囲む会。半農半歌手のYaeさんは「種まき大作戦」の実行委員長を務め、今年2007年はガンガン飛ばしていくみたいです。福岡も乗り遅れてはいられません。福岡らしくいきましょう。
畦を歩くと昨日習った草花が目に入って、いつもとは違うまなざしを注ぐことができた。「FM福岡Yaeの大切なもの」を聞きながらぼかしの切り返し。思ったほど熱が上がりません。おからは水分が分かりにくいなぁ。
夏野菜に向け本格始動。何はさておき、納屋の片付け。使われていない納屋を借りているのだが、整理してなかったので有効活用できなかった。奥のものも全部出してスッキリ。住めちゃいそうな空間になりました。
管理機は印鑑押してしまいました。長く使うと思えばね。
続いてハウスの中に温床を作る準備。片付けをして、大きさを決めて、材料をそろえて、枠組みを作ったところで終わり。それでもメドが立ったので一安心。やっぱり2年目は違う!














