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2006年12月アーカイブ
- 穫れています
- 九条ネギ、人参、大根、チンゲンサイ、水菜
- ぼちぼち穫れています
- キャベツ、レタス、ブロッコリー、カリフラワー(オレンジ・白)、ほうれん草、チマサンチュ、ちょうほう菜、オータムポエム
- 貯蔵しています
- 里芋、秋じゃが(男爵)、米(うるち)
- まもなく獲れはじめます
- 白菜、菜花、紫ブロッコリー
- もうすぐ終わります
- べんり菜
- すくすく育っています
- 春大根、春キャベツ、キヌサヤエンドウ、スナップエンドウ、グリーンピース、ツタンカーメンエンドウ、早生タマネギ、ニンニク、小麦、タマネギ
田んぼの中が一番平和
(たなかいっぺい)- 1980年4月
- 福岡市に生まれる
- 1996年4月
- 福岡県立筑紫丘高校入学
- 2年次はアメリカに逃避留学
- 2000年4月
- 慶應義塾大学総合政策学部入学
- 畑サークル八百藤に入る
- 23カ国ほど旅をする
- 2004年9月
- 半年間留年のあと、なんとか卒業
- 2004年12月
- むすび庵にて有機農業研修開始
- 2005年12月
- 研修を終了し、農地探しを始める
- 2006年2月
- 粕屋郡須恵町にて農業を始める
- 2007年3月
- 粕屋郡須恵町でアパートで一人暮らしを始める
- 2008年4月
- 佐賀市富士町に移住し新たに農業をスタートさせる
- 趣味
- 読書、コンピュータ、写真、人と話す・考える
「やらなきゃならないことをやるだけさ
だからうまくいくんだよ」
- おいしい野菜の味を知ってもらいたい
- 農作業をみんなに体験してもらいたい
- 食育のお手伝いをしたい
- できるだけ循環型の農業をしたい
- 昔ながらの技や知恵を身につけたい
- 農業を魅力ある仕事にし仲間を増やしたい
- 農業を通じて新しい社会や生き方を考えたい
- 春
- 菜花、エンドウ、レタス、小麦、ジャガイモ、タマネギ、ニンニク等々
- 春
- なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、ピーマン、カボチャ、ズッキーニ、オクラ、インゲン、ゴマ、モロヘイヤ、唐辛子、紫蘇、バジル等々
- 秋
- 米、大豆、里芋、サツマイモ、しょうが、ジャガイモ等々
- 冬
- 人参、大根、ネギ、ほうれん草、白菜、カブ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、水菜、春菊、高菜、カツオ菜、チンゲンサイ、小松菜等々
主な作業と一年の流れ
- 3月 春夏野菜種まき
- 4月 端境期・育苗
- 5月 夏野菜の植え付け
- 6月 田植え・夏野菜収穫開始
- 7月 夏野菜収穫本番
- 8月 夏野菜収穫・管理
- 9月 冬野菜種まき
- 10月 稲刈り・冬野菜の植え付け
- 11月 冬野菜収穫開始
- 12月 冬野菜収穫本番
- 1月 冬野菜収穫・管理
- 2月 春夏に向けて準備準備
採れたての旬の野菜を、こちらでみつくろってご自宅にお届けいたします。
例)週1回、2,000円分、ご自宅に月曜夜に配達
- 場所、回数、金額等は相談に応じます
- ご近所でまとまっていただけると助かります
- 遠方の方には定期発送いたします
- 貯蔵用や加工用の野菜の注文も受付けます
- 飲食店への販売もしております
- 求められている種を蒔くのが理想ですので、なんでも気軽にご相談ください
- 様々な要因で野菜がない時期もありますので、あらかじめご了承ください
- まずは気軽にお試しください
以下のお店でも不定期に販売しています(地図)
- 「八百屋のはち屋」長浜店・今泉店
- 「ゆめたね」無人直売所@須恵町
- 「ふれあいの里」JA粕屋南部プラザ
- 「宇美商マーケット」にしてつストア宇美店
福岡県粕屋郡須恵町大字佐谷(ショウケ峠の登り口付近)で田畑約1haを借り、稲と約60種類の野菜を、農薬や化学肥料に頼らずに育て、直接都会(マチ)の人にお届けしています。
農園の場所(地図)
元気な旬の露地野菜
大規模な施設や薬を使いません。ですのでいわば全部が旬の野菜なのです。逆にたとえば冬にトマトやキュウリはありません。
いろいろな野菜を必要なだけ
農家というと○○農家のように専門的に作っているというイメージがあると思いますが、僕はどうしてもいろいろなものが育てたくて年間数十品目の種をまきます。畑も色とりどりで賑やかになります。
農薬や化学肥料に頼らない
農薬も化学肥料も使わない農業を最初に知ったので、僕にとっては当然のことになっています。使わなければ安全とか、使うとダメと言い切れるものではないけれど、使わないで済むならそれに越したことはないと思うので、それで成り立つ農業をしていきます。
新鮮なものを直接お届けします
大切に育てた野菜だから直接届けたいと思っています。単なる商品以上のものをお届けできるようにがんばります。
「伝統文化を守りながらも新しい農業の形を模索していきます!」
2006年2月、農家出身ではない僕が田畑を借りて農業を始めました。
農家出身ではない僕がなぜ農業を始めたのか、と思われたことでしょう。小さい頃からすでにとても豊かな社会に育った僕ですが、「こんな社会でいいのか」という漠然とした思いをずっと抱いていました。いろんな問題を知り、その一端を体感し、大学で様々な勉強をする中でもその思いは強くなる一方でした。特にいわゆる発展途上国を旅した際に見たものは心に深く刻まれました。とは言え社会に出る時になり一人の人間として自分を振り返えると絶望的なまでに無力で未熟でした。
そんなときに出会ったのが有機農業の世界です。競争社会に対する恐れやロマン主義的なあこがれもあったのは確かですが、いっちょやったるかと決心し地元福岡に帰り筑紫野市の有機農家八尋幸隆さんを訪ね、研修生になりました。ずっと後をついてまわり体を動かすことで本当に多くのことを学ぶことができました。こんなに楽しい一瞬一瞬、そして一年は経験したことがありませんでした。家族が協力して働き自然と共に日々生きていくこと、農薬や化学肥料を使わなくてもおいしい野菜は育つこと、消費者と直接つながって楽しい農業ができること、そういうことが可能なんだということを実感できました。そして自分もやってみたい!と強く思ったのです。
最初の1年。何もない状態からひとつひとつ築いていかなければなりません。温かい目で見守っていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いします。
(2006年12月現在)- 農業研修日記 (2004年12月13日~2005年12月28日@むすび庵)
- 就農準備日記 (2006年1月4日~2006年3月11日)
- 2006年春夏の農作業日記 (2006年4月1日~2006年8月30日)
- 2006年秋冬の農作業日記 (2006年9月1日~2006年12月20日)
その後は一平農園:2007年1月より読み進めてください。



